スクールの特徴

英会話教室アメリカンスクール オブ ラングエジーズはMore than Englishをモットーとする語学・英語・英会話学校です。我孫子市天王台駅

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ASLの特徴

「勉強モード」ではなく「コミュニケーションモード」

日本人は何でも頭の中で「字」にして考えすぎます。まずはそのくせを直すこと。つまり「フレーズ」を聞いて話すこと。外国に住む日本人が、最初は「字」で考えていて、会話できないと悩むのですが、ある日そういうのをやめよう!と思ったとたんにコミュニケーションできるようになります。

ここではできるだけそれに近い環境をつくっているので、同じような変化が表れます。ひとによりかかる時間は違いますが、今まで効果が出なかったひとはいません。

勉強という言葉は嫌いです。自然に話している英語の"リズム"をつかむこと、短くて、語呂良くまとまっている"フレーズ"を使うこと、自分の"思った通りに"話すこと、言葉は勉強するものじゃなくて習うもの、慣れるもの。

学校の雰囲気

なるべく学校の雰囲気をなくそうと、ここでは講師と生徒をへだてる机を置かないなど工夫しています。そうすることで「勉強モード」から離れて、「コミュニケーションモード」に入ります。

必要なのは本人の声と耳

CDも本もありますが、本当に大切なのは本人の声と耳。本を使うときは文字ではなく絵を見ながら話をします。グループの場合、ひとりが声を出して読み、他のひとは本を見ないで聞いて、質問するということをします。こうするとコミュニケーションが生まれます。

ここでは辞書は使いません。ひとつの言葉は、ひとつの意味だけをもつのではありません。辞書でひいて言葉を置き換えてしまうのは、誤解のもと。知っている簡単な言葉で十分説明できるものです。

言葉だけでなくもっと大切なこと・・・・

人と人が互いに自分の意思を伝えあい、認識を共有することで社会は成り立っています。
自分の意思を相手に伝えたいという『人間の欲』は
言葉のない時代には 音を発声したり、身振り手振りを駆使してなされました。
言葉が形成されると、人は思考を言葉でおこなうようになりました。
意思や感情を言葉で表現することは、混沌として複雑な心の内をすっきりと片付け、
自分自身を深く知ることにつながっていきます。

英語を体験して学ぶこと

コミュニケーションモード

ASLでは英語を勉強するのではなく、英語を体験して学ぶことをモットーにしています。 コミュニケーッション技術というのは、勉強ではなく、何度も練習することです。

文字を目で見て記憶するのではなく、それぞれの外国語特有の音を耳で聞いて慣れることです。

日常生活からかけ離れた特別なものを記憶するように英語を暗記するのではなく、自分の日常に関連付けて理解することです。